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3.利用者の安全対策

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スタッフによる危険箇所の予測・発見とプリメンテナンスの実施

スタッフは安全管理の一員であるとの認識を持ち、作業中でも巡回の役割を担い、施設・設備の異常の有無、経年変化による危険箇所の予測・発見に努めます。
また、日常巡回時・定期点検のデータを蓄積することにより危険箇所を未然に発見し、事故に到る前に補修・修繕・改修の「プリメンテナンス」を行ないます。

事故発生時の速やかな対応

緊急時の連絡体制を整え、事故に対して迅速な対応を行ないます。最も重要な初期対応に重点を置き、管理スタッフ全員が安全管理へ認識を深めるよう、スタッフ教育の強化・徹底を図ります。具体的な対応については、「事故対応マニュアル」を作成すると共に、現地訓練を定期的に実施します。

*速やかな対応*
救命講習修了者の配置・AEDの設置を徹底し、現場での即時対応体制を整えます。また、スタッフ教育を徹底し体制強化を図ります。なお内容によっては、区や専門家との協議を持って改善方策を検討します。

*原因の分析・究明*
事故が発生した場合には、速やかな事実確認を行なうと共に、原因の分析・究明を図り、改善対策として記録し、スタッフ全員が共有します。
また、事故に至らなかった場合でも、危ないと思ったこと、気の付いたことをスタッフ全員が情報を共有して、幅広い意見、指導ができる体制とします。

*対応策についての検討*
速やかに対応できるもの、すぐに対応できないもの、指定管理者だけで判断できるものと、区と協議を要するもの、それらへの対応が素早く判断できる対応リストを作成します。対応リストには、連絡すべき機関等、協力して対応する連携ネットワークを整備します。

利用者に対する理念・基本方針

災害時の対応と災害復旧

「災害対応マニュアル」に従い、警報発令時等にはスタッフを待機させ、利用者や区民の安全を第一に、巡回を実施し状況把握に努めます。
また、北区造園協力会に所属している共同事業体各社は、長年に渡り“河川占用物件撤去復旧等委託”を受注する等河川増水時に対する災害時対応を経験しています。この経験を活かし、災害が予想される場合には、作業班を待機させ、応急作業を行なうと共に、共同事業体本部のバックアップにより、臨機応変な対応ができる体制を確保します。被害が生じた場合には、区と協議をし、利用者の安全を第一に応急作業を行ない、天候の回復次第、速やかな復旧作業を実行します。

賠償責任保険への加入

利用者や第三者の施設などに対し、万一法律上の損害賠償責任が生じた場合を想定し、その損害を補償するために、予め『総合損害賠償保険』へ加入します。

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