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7.効率的運営への取組

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マルチスタッフの導入

施設を効率的に管理する為に、必要な人材を確保し適正に配置します。スタッフは、個々に専門箇所に従事するのではなく、全体としてのパフォーマンスをアップさせるマルチスタッフの導入を図ります。業務の垣根を取払い、多様な業務に対応が可能となるよう教育・訓練を受けたスタッフを育成し、これにより無駄な人員配置を無くし、効率的な管理を実現します。
また、清掃や設備保守点検及び植物管理のなかで、定期あるいは特別作業とされている項目も、スタッフ教育によって日常管理に取り込めるように努めます。
各社の特色を活かし、指定管理者として強力な一元的管理体制を構築、従来各業務委託として分離して発注管理されていた業務を一元管理することにより、小さな無駄を省き、最大限のメリットを享受できるものと考えます。

事業評価への取組み

運営管理にあたり、PDCAマネジメントサイクルを用いて管理の質を上げてゆきます。運営管理目標を設定後、管理運営業務を実行し週1回の定期パトロールや年2回の品質監査を実施します。設定された管理水準に到達されているか自主的に事業評価を行ない、管理運営における改善に取り組みます。改善点は区に報告すると共に次年度計画に組み込み、目標管理し、確実に遂行します。

効率的運営への取組

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